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保科のジグモ

勤務時間について、看護師というおシゴトには、少し厳しいようなイメージがあるかも知れませんが、とっても、融通の利く部分があります。どうしてもシフト次第という点があるのは否めないものの、時間休というものを取ることが簡単にできる傾向がありますので、園児や小学生などの母親をしながらであってもそれ程無茶をすることなく、はたらき続けることが可能、と考えられているようです。


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小さいおこちゃまがいると、何かと急な休みなどが多くなってしまいますが、それでも都合をつけながら、やっていくことができているのは、看護師というシゴトだからこそ可能、ということは言えそうです。

補足としてですが、勤務時間は基本的には8時間となっているのです。昔はあまりメジャーではなかった看護師の能力評価に関して、最近ではこれを行っている病院は多いです。
ちゃんと個人個人の能力について測定し、評価をつけられるよう、評価の基準になるものを、しっかりと一から作った病院もたくさんあります。能力評価は、月々に行なう所や、年に一度だけ、という病院もあるようです。看護師は、こうして定期的な評価を受けることで、次回の評価までにこうしたい、という目標ができるでしょうし、高いモチベーションを保てます。
交代制で夜勤もこなさないといけない看護師のシゴトは、時間が不規則になるんです。当然、休みはきちんともらえますけれど、不規則さを辛く感じる向きは多いようで、結婚したりおこちゃまができたことで、きっぱりと辞めていく人も大変多いようです。特におこちゃまができると24時間いつでも保育を引き受けてくれるような預け先がない場合は夜中に家を空けないといけない夜勤など、ほぼできなくなるのが普通です。しかし最近になって、子育てが済んだということで復職を要望する人の例が少しずつ増え始めています。
他業種と比べると、かなり高給取りの部類に入る看護師ですが、もっと収入を得たいと考えて、Wワークに挑む人もいます。専門職の強みでもありますが、資格さえあれば、健診センター、健康診断、ツアーナース、イベントナースなどといった単発のシゴトや短期のシゴトも、正によりどりみどりで、上手く休みを使えば、Wワークで稼ぐこと持とっても、簡単にできてす。
とはいっても、メインで勤務している職場が副業をしないように、というお達しが出ていることがあります。
そして、第一、本業の看護師としてのシゴトがまた、ハードワークそのものであり、本業に支障が出るまで副業に励むのは、止めておくべきです。
看護師の資格のある人は法律では、どういった資格かというと、医師の診療を補助するものとされています。看護師が医療行為を行なうということは、今のところ認められていないのですが、例外として医師の指導の持とであれば許可されているものもあります。


とはいえ、患者さんの状態によって、急を要する場合には、看護師の経験や知識にもよりますが、一部の医療行為を行っていいのではないかと思っています。

看護婦はハードなシゴトと言われていますが、シゴト上での必要性や重要度は大変高く、これほどやりがいを感じられるシゴトも少ないでしょう。
病院は24時間休みなく動いていますから、そこで働く看護師も24時間不在の時間があってはなりません。



なので、日勤業務と夜勤業務に分けられてシフトを組んで交代でこなしていきます。



こういった勤務形態ですから、自然な生体リズムに逆らう生活をすることになり、上手くコントロールしないと充分な睡眠すらとれず、疲れやすくなる等、よくない影響が出てくるでしょう。


看護のシゴトを行なう上で、特に大切で外せない業務として、申し送りを行なうことにしている病院は多いです。患者さんに行なわれた処置についてや、投薬量の変化といった情報、追加されたり改められたりした諸々の伝達事項を直接、顔を合わせて説明をおこないます。伝え忘れなどミスのないようにし、また、相手がきちんと理解できるようになるべく簡素に行なうようにしてください。

また、申し送りに時間をかけると、その間に人手が減ることになるんですから、要領よく、そして素早く行なうこと持とても大切なことです。


新卒ですぐに勤めた病院では、そのハードさと人間関係に参ってしまって逃げるように辞職し、このシゴトをずっと続けられるのか、すっぱりと辞めてしまおうか、すごく迷ったものです。
ずいぶん悩んだのですが、それでも自分には看護師しかないようなので、どうしても転職したい、と強く思ったのです。


決心してから「さあ履歴書を書かなくては」という時に「どう書こう」と、とても困ってしまいました。

頼りになったのはネットの情報でしたが、あと本も参考にしたりしてこうかな、違うかな、などと考え考え書いたのですが、もういい大人なのだから、何か起こった時はなんでも自分自身で決定し、責任をもってやっていかなきゃ、ということがわかったのです。